30代に入ってから、お酒が翌日に残るようになりました

私が禁酒禁煙をしようと思った理由の一つは、
年齢による体の変化でした。
30歳くらいになった頃から、
飲み会の翌日に、
お酒が残る感覚が出てきました。
しかも、
それほど大量に飲んだわけではありません。
若い頃は、
多少飲みすぎても、
翌日は普通に動けていました。
でも30代に入ってからは、
「あれ? まだ酒が残ってるな」
と感じることが増えていきました。
最初は、
年齢のせいかな、
くらいに思っていました。
40歳を超えて、明らかに体が変わってきました

40歳を超えた頃からは、
さらに変化を感じるようになりました。
以前ほどの量を飲んでいなくても、
翌朝になると体がだるい。
お腹の調子も悪い。
そういう日がかなり増えてきました。
タバコも毎日吸っていたので、
呼吸も明らかに苦しくなっていました。
私は学生時代、
スポーツをやっていたこともあって、
体力にはある程度自信がありました。
でも、
そんな自分でも、
「明らかに変わってきている」
と感じるようになりました。
その辺りから、
「いよいよ自分にも年齢の壁が来たのかな」
と思うようになりました。
このままだと、体を壊すと思いました

私はもともと、
飲み会が好きでした。
お酒も毎日のように飲んでいました。
でも、
このまま同じ生活を続けていたら、
いつか体調を崩す。
そんな感覚が、
少しずつ強くなっていきました。
もちろん、
人間ドックなどで大きな異常が見つかったわけではありません。
でも、
毎日のだるさや、
呼吸の苦しさは、
確実に体からのサインだったと思います。
だからこそ、
「これまでとは違う生き方をしてみようかな」
と思うようになりました。
それが、
禁酒禁煙を始めようと思った、
大きなきっかけです。
久しぶりに「気持ちよく起きられた朝」でした

そして昨日。
一度も中途覚醒がありませんでした。
朝までしっかり眠れて、
久しぶりにスッキリ起きることができました。
体調もかなり良いです。
以前は、
お酒を飲んだ翌朝になると、
だるさが当たり前になっていました。
でも今朝は、
その感覚がありません。
久しぶりに、
「ちゃんと休めた」
という感覚がありました。
まだ禁酒禁煙は始まったばかりです。
それでも、
こういう小さな変化を感じると、
続けていきたいと思えます。
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