以前の私は、「飲みたい」が最優先になっていました

以前の私は、
一度「飲みたい」と思うと、
その気持ちを止めることがかなり難しかったです。
仕事終わり。
休日の夕方。
外食前。
そういうタイミングで欲求が来ると、
頭の中がお酒でいっぱいになっていました。
そして、
「今日だけ」
と思って飲んでしまう。
それを何度も繰り返してきました。
タバコも同じでした。
一本だけのつもりが、
結局また普通に吸ってしまう。
そんな流れを、
何度も経験してきました。
最近は、欲求が来ても少し冷静になれる瞬間があります

もちろん、
今でも飲みたくなる日はあります。
急にタバコを吸いたくなる時もあります。
でも最近は、
欲求が来ても、
以前より少しだけ冷静になれる瞬間があります。
「ここで飲んだら、
また明日の朝に後悔する」
そう考えられる時間が、
少しずつ増えてきました。
以前は、
欲求が来ると、
そのまま流されていました。
でも今は、
一度立ち止まれる感覚があります。
これは、
自分の中ではかなり大きな変化です。
禁酒禁煙は、“自分との付き合い方”なのかもしれません

ここまで続けてみて思うのは、
禁酒禁煙は、
ただお酒やタバコを我慢することではないということです。
自分が、
どういう時に欲求が強くなるのか。
どういう時に崩れやすいのか。
逆に、
どうすると落ち着けるのか。
そういう、
「自分との付き合い方」
を知っていくことなのかもしれません。
まだまだ不安はあります。
油断したら、
また崩れる可能性もあると思っています。
それでも、
以前より少しだけ、
自分をコントロールできている感覚があります。
今は、
その感覚を大事にしながら、
これからも続けていきたいと思っています。
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