外食で一番危なかった瞬間と、乗り切れた理由

外出中は平気だったのに、食事が近づくとお酒が浮かんできました

外出を楽しむ女性

日中は外出をしていて、
朝から動いていたこともあり、
その時点では飲酒欲求はほとんどありませんでした。

でも、昼食の時間が近づいてくると、
少しずつお酒のことが頭に浮かんできました。

これまでの経験から、
「食事」と「お酒」はセットになっているんだと、
改めて感じました。

タイ料理とビールの“記憶”が強く蘇ってきました

料理を前に考えている女性

この日はタイ料理を予約していました。

タイ料理は、
暑い日に食べることが多くて、
辛い料理にキンキンに冷えたビールを合わせるのが、
私にとっての定番でした。

その「最高だった記憶」が、
はっきりと頭の中に蘇ってきました。

こういう記憶があると、
ただの欲求というよりも、
「またあの体験をしたい」という気持ちになるんだと感じました。

空腹を先に満たすことで、飲酒欲求を抑えることができました

サラダを食べる女性

お店に入ると、
ビールを飲んでいる人はそれほど多くありませんでした。

それも少し安心材料になりました。

私はグリーンカレーの大盛りセットを注文しました。
サラダバーも付いていたので、
まずはすぐにサラダを取りに行きました。

空腹が一番危ないと分かっていたので、
とにかく先にお腹を満たそうと思ったんです。

サラダをしっかり食べると、
少し飲酒欲求が落ち着いてきました。

さらにもう一度サラダを取りに行って席に戻ると、
ちょうどグリーンカレーが運ばれてきました。

そのまましっかり食べて完食。

食べ終わったときには、
「飲まなくて良かった」と心から思えました。

やっぱり空腹は、
私にとって大きな引き金なんだと実感しました。

飲まなかった翌朝は、はっきりと違いを感じました

スッキリ起きる女性

夜中に一度目が覚めることはありました。

お酒を飲んでいないのに、なぜだろうと少し不思議に感じました。

ただ、朝の目覚めは明らかに違いました。

スッキリ起きることができて、
これまで感じていたような、
お酒を飲んだ翌日のだるさは全くありませんでした。

この感覚を味わうと、
「やっぱり飲まなくてよかった」と思えます。

こういう小さな積み重ねが、
これから大事になっていくのかもしれません。

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